伝え合う場 西島眼鏡店 「アリタさんの体験。どんな時にも、そこに光を見出すヒント」とは?

三代目 タツシです。

「がんばってるね!」と、こうじさんファミリーから金メダルを貰っちゃいました。ありがとうございます!

西島眼鏡店ブログは、部員のあなた様の、「得意」「好き」「時間を忘れてしてしまう」などから得られた事、感じた事や、

日々の生活の積み重ねの中で得られた、

コレ伝えたい!」共有する場でもあります。

きっと読んだ方の日々が、より楽しいものになっていくと思います!

どうぞ、あなたの「コレ伝えたい!」を下のアドレスにメールしてくださいね!  ↓

info@opt-nishijima.com

 

さて今日はアリタさんからの「コレ伝えたい!」です。

アリタさんはフェイスブックでも繋がり、年に数度会う親しい友人です。

学生服などを商っていますが、いつも、どうしたら人が楽しい気持ちになるかを考えています。

つい先ごろの事ですが、卒業式用のブレザーをレンタルしたのですが、折しも卒業式等の中止の検討がされ始め、お子さん親御さんが不安になっていた頃。

そこでアリタさんは「そのブレザーを着てご家族で楽しい雰囲気で記念写真を撮ったらどうでしょう」と提案しましたしました。

その瞬間に、ファミリーの表情は、パッと明るくなったそうです。

そんなアリタさんの「コレ伝えたい!」は・・・

 

壁にぶち当たった時の考え方を書かせて頂きます。
 
私は、10年ほど前中学校の息子と高校の娘が同時期に
不登校になった時がありました。そして、同じ時期に

妻が精神的にまいってしまい、うつ病になってしまいました。

その対応で、毎日のように学校と病院通い

日常生活すべてを私が行う事になり目の前が
真っ暗になってしまったのです。。
 
初めて一家心中する方の気持ちが分かった時期
だったような気がいたします。
どのように乗り越えたのかというと
陰陽論を思いだして乗り越える事が出来ました。
 
陰陽論の一般的な意味は
いくらうまく行っている時でも必ずリスクが伴うから
リスク管理は大切ですよという戒めの事だと思います。
 
私は、この逆を考えました。

陽が強い場合は当然陰も強くなります。
つまり目の前が真っ暗で先が見えない状態。
 
一般的には、そこで落ち込んでしまい
精神的にも病んでしまいます。
 
しかし、視点を変えると陰が大きく強くても
必ずその陰を作っている陽がどこかにあるはずです。
私はその陽を必死に探しました。
 
するといくつも見つかったのです。
 
1・学校の先生とのつながりが誰よりもできた
2・精神病棟の実態やうつ病の事に詳しくなった
3・妻の日常生活の大変さが分かった
4・食材の買い出しによく行ったので、食材の物価が分かるようになった
5・妻とのけんかが全くなくなった
6・料理を作れるようになった
7・子供とのコミュニケーションが長い時間取れるようになった
 
等々たくさん見つかったのです。
このように良い事も沢山起こっているという事が分ったので
暗い影から抜け出す事が出来たのです。
 
今回のコロナで日本中が暗い影に包まれています。
しかし、必ず陽の部分もあるはずです。そこを探して

少しでも前向きになれるよう頑張って頂きたいものです。

参考になれば幸いです。

 
有田 』
アリタさん、元気出ました!
ありがとうございます!
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