当店に初めてお越しになる方の多くが
「自分に何が似合うのか分からない」
と、仰います。
その悩みを、もう少し掘り下げて伺うと、ある方の場合、
(お客さまの言葉をそのまま書きますと)
「お店の方の応対が、事務的」なのだそうです。
例えば、「(展示棚を指さして)ここから、ここまでの間で好きな物を選んで下さい」というような感じだそうです。
西島眼鏡店でお選びするのは、一口に言えば、
「似合うメガネ」です。
では、当店で言う「似合うメガネ」とは何なのでしょうか。
お選びする時には、
まずお顔を10数秒くらい拝見します。そして、
お顔の中で何となくいい感じだな〜という部分に着目します。
それは眉の形であったり、
目尻のちょっとした曲線であったり、
時には
自然に上がった口角であることもあります。
そのような点は、その方の心の現れであり、又
「顔の相(手相のようなイメージです)」的にみても、まず良い意味を持っています。
そのような部分をメガネで際立たせることによって、
その方の心の中に在る良きものが人に伝わりやすくなります。
そして、そんなメガネを掛けた方には、
きっと、好ましい人との繋がりが訪れることと信じています
(ご成婚に至った方もありました^_^ )
なぜ私がその様な、考え方や技術を私が持つようになったかはこちらをご覧ください ↓
また、いらしてくださいね^_^
西島眼鏡店 三代目 西島タツシ

#似合うメガネ.#選んでくれる.#眼鏡.#似合う.#選び方.#落ちない.

大正8年(1919年)創業 西島眼鏡店 三代目店主
30数年間で数万顔を分析。「お顔のいいとこ活かし」を軸に似合うメガネを即座に選び出すことができます。きっかけはデジカメが普及する前の1988年頃、裸眼でメガネが選びにくい方の為に静止画撮影装置を導入したことでした。以来「お顔写真」と向き合い「なぜこれが似合うのか」を明らかにして独自のセレクト手法を確立しました。
又、受け継がれてきた「ズレないメガネ作り」の研鑽も重ね、「掛けているのを忘れる、ワクワクするメガネ作り」で「何が似合うのか分からない」「ズレる、鼻が痛い」等でお困りの方にとても喜んで頂いています。
- 厚労省認定 一級眼鏡作製技能士
- 似合うメガネ選びマスター
- かけ具合調整手わざ職人
- 両眼開放屈折検者
- ロードバイク・ライダー
- ドラマー
- 二女の父