この記事は、自分に似合うメガネは無いのでは、と思っている方に、「似合うおしゃれメガネ・セレクト=「しゃれクト」歴30年の三代目店主西島タツシがそこから抜け出した方の実話をお伝えします。
1、しんじさんの似合うメガネとの出会い、喜びの感想。
初めて来店された しんじさん のお顔を10秒程拝見したタツシが「これれを掛けてみて下さい」と手渡したメガネを掛け鏡を見た しんじさん。その瞬間目は大きく見開かれ、心の中でこう叫んだそうです(後に聞かせて下さいました)。
「あっ!メガネの似合うオレが居る!」
そんな しんじさん からこんなメッセージを頂きました。

『生まれて初めて「眼鏡が似合う自分」に出逢えました。 ありがとうございます。 〇〇慎二』
2、なぜ、おしゃれで似合うメガネをセレクトできるのか?
レンズの度数の強い方は、フレーム選びの時に、裸眼で鏡に映る自分のお顔を、ハッキリと確認しにくいことがあります。
今から30年程前に、その不便を解消する為に「デジカメの前身、静止画撮影記録装置を導入しました。

この機器を導入したことで、毎日何十枚ものメガネを掛けた方々の、お顔写真を見ることとなり、そこから おしゃれで似合うメガネのセレクト技術(しゃれクト)が育っていきました。 詳しくはココ↓
https://www.opt-nishijima.com/glasses01/
3、なぜ似合うメガネに出会えたのか、しんじさんの場合。
しんじさん は、お顔は大きめで、そんな自分に似合うメガネは無い!と思っていたそうです。
なので、メガネを作る時は、予算は〇〇円と決め、その範囲で、一番当たり障りのない物という決め方をしていたそうです。
ニシジマの噂を聞いてご来店下さった時は、メガネに対してのお気持ちと、今までの経緯をお話下さった上で、あとはニシジマお任せ下さいました。
なので、とても客観的な気持ちで「しゃれクト」をさせて戴きました。
初めにご紹介してメガネの他にも数点ご紹介しましたが、最終的には、最初にご紹介したモノがお気持ちともピッタリと合い、それに決まりました。
似合うメガネで人生 応援いたします! ↓
https://www.opt-nishijima.com/concept/
4、しんじさん、その後も広がる「似合うメガネ」の新しい世界。
初めに日常生活用を作った下さった しんじさん。その後パソコン作業専用のメガネを作って下さいました。
それは、必要性もあったのですが、「一つのお顔にも、似合うメガネには、幾つものバリエーションがある」という「しゃれクト技術」で、異なるデザインで似合うメガネもご紹介していたこともあったからでした。
二つ目のメガネは、最初のものと本当に全く異なるデザインなのですが、とても似合っていて、しんじさん にとっても全く新しい世界との出会いでした。
5、ご予約はこちらからどうぞ。
そんな西島眼鏡店では、お一人おひとりを丁寧に拝見しています。ですので、ぜひご予約頂くことをおすすめしています。
以下のご予約メールやお電話でどうぞ。
https://www.opt-nishijima.com/contact/
03-6205-4050
(電話には、私タツシか、家内がでますので「予約です」と仰って下さい^_^ )
ホームページの各ページ上部に、電話、メールのボタンがございます。
お会い出来ますことを楽しみにしています!
一級眼鏡作製技能士 西島眼鏡店 三代目 西島達志


大正8年(1919年)創業 西島眼鏡店 三代目店主
30数年間で数万顔を分析。「お顔のいいとこ活かし」を軸に似合うメガネを即座に選び出すことができます。きっかけはデジカメが普及する前の1988年頃、裸眼でメガネが選びにくい方の為に静止画撮影装置を導入したことでした。以来「お顔写真」と向き合い「なぜこれが似合うのか」を明らかにして独自のセレクト手法を確立しました。
又、受け継がれてきた「ズレないメガネ作り」の研鑽も重ね、「掛けているのを忘れる、ワクワクするメガネ作り」で「何が似合うのか分からない」「ズレる、鼻が痛い」等でお困りの方にとても喜んで頂いています。
- 厚労省認定 一級眼鏡作製技能士
- 似合うメガネ選びマスター
- かけ具合調整手わざ職人
- 両眼開放屈折検者
- ロードバイク・ライダー
- ドラマー
- 二女の父