虎ノ門で107年。西島眼鏡店 三代目の西島達志です。
「顔が大きく見える」「シュッとした印象にならない」
これは下膨れの顔型の方から、当店で非常によく聞くお悩みです。
実はこれ、あるポイントを押さえておくことで、「自分に似合うメガネを掛けたのは初めてだ!」という言葉が、思わず口をついて出てくるほどに印象が良くなります。
今回は、
- 下膨れ顔の方がメガネを掛けたときに起こりやすい問題点
- それを解決する「似合って・ズレにくい」メガネの選び方
を、港区・虎ノ門で顔を見極め続けてきた眼鏡店の視点から解説します。
下膨れの顔型でよくあること
- 目尻より下からのフェイスラインに丸みがあり、お顔の下半分(特に頬の辺り)にボリュームが感じやすく、顔が大きく見えやすい。この場合、優しい印象になりやすい反面、シャープさに欠けた印象になりやすい。
- いわゆる「エラ張り」傾向のある下膨れさんの場合は、特にお顔の下半分の面積が広く見えやすく、威圧感のある印象になることが多いです。
この「下半分の面積が広く見えやすい」という点を押さえておくことが、成功するメガネ選びにつながります。
下膨れの顔型がメガネ選びで押さえておくべき3つのポイント
① 顔の下半分が強調されると、輪郭線に凹凸感が出る。
頬辺りより顔幅の狭い顔上部を基準にしたフレームを掛けると起こる現象で、何か安定感に乏しい印象を与え易いです(輪郭線としては逆三角形を目指します)。フレーム選びとしては、顔幅の一番広い所を意識します。
② 頬の辺りの面積を小さく見せる。
下膨れの方は、メガネの形によって、頬の辺りが広く見え易いです。
リム(メガネの輪っか)の下側が、耳側に向かって急に上がるカーブの形は、頬の辺りが広く見え易くなるので、要注意です。
③ ずれ易いメガネは不可!
この顔型の場合、メガネがズレる(下がる)と、似合っているメガネでも、即座に顔のバランスも下がり、似合いを損ねてしまいます。
掛け心地の上でも骨格に合ったメガネ選びと、ずれにくくお顔にフィットする丁寧な掛け具合調整(美調整※)が必要です。
※「美調整」はニシジマが得意とする、フィット感、お似合い、見やすさ、を一体にする丁寧な掛け具合調整です。
問題を解決する「似合うメガネ」の選び方
ポイント① 顔幅の一番広い部分を意識したフレームを選ぶ
ポイント②顔の視線を自然に上へ導く要素を目尻側に作る。
ポイント③適度に頬のあたりまで大きさのあるフレームの形で、頬の面積を分割して、小さく、軽く見せる。
④逆三角形の印象になるメガネ選びを意識する。
これだけで、
「顔がスッとしたね」と言われることが増えます。
下膨れ顔の方のメガネ選びは、「顔診断」で決まります。
30年以上の診断歴のノウハウで、5秒でお顔の細かな特徴を見取り、似合うメガネをお選びします。
下膨れさんの中には、「どんなメガネを掛けても似合わない」と感じていらっしゃる方が多いです。そのような方には「的確な顔診断がされ、その情報とメガネのデザインとがリンクされている」ことが不可欠です。
三代目西島達志は1988年以来似合うメガネ選びの研鑽を積んできました。港区虎ノ門の西島眼鏡店にぜひお越し下さい。
👉 東京メトロ:日比谷線神谷町駅4a出口3分。銀座線虎ノ門駅2a出口10分。
メガネ選び〜検眼等の当日の所要時間は2時間程です
ご予約: 電話なら:03-6205-4050(私か家内がでます。
「予約です」と仰って下さい)。
定休日は日曜、月曜、祭日。平日11時~18時、
土曜11時~17時の営業です。
メールでのご予約はこちらです↓
https://www.opt-nishijima.com/contact/
ご予約お待ちしています^_^

大正8年(1919年)創業 西島眼鏡店 三代目店主
30数年間で数万顔を分析。「お顔のいいとこ活かし」を軸に似合うメガネを即座に選び出すことができます。きっかけはデジカメが普及する前の1988年頃、裸眼でメガネが選びにくい方の為に静止画撮影装置を導入したことでした。以来「お顔写真」と向き合い「なぜこれが似合うのか」を明らかにして独自のセレクト手法を確立しました。
又、受け継がれてきた「ズレないメガネ作り」の研鑽も重ね、「掛けているのを忘れる、ワクワクするメガネ作り」で「何が似合うのか分からない」「ズレる、鼻が痛い」等でお困りの方にとても喜んで頂いています。
- 厚労省認定 一級眼鏡作製技能士
- 似合うメガネ選びマスター
- かけ具合調整手わざ職人
- 両眼開放屈折検者
- ロードバイク・ライダー
- ドラマー
- 二女の父