メガネの選び方

失敗しないサングラスの選び方

 サングラス選びでよく見かける失敗例は、「メガネフレームの上部と眉の間に、広く余白ができてしまっているケース」です。

 これは、レンズ(メガネフレーム)の形状がお顔の特徴に合っていなかったり、メガネのフレームそのものがずれてしまう事が原因となっている場合が多いのです。

 サングラスを選ぶ時は、メガネフレームの上側のラインと眉の間の空間が、適度にうまっている事も、重要なポイントの一つなのです。と同時に、メガネフレームの上側と眉のラインとが、部分的でもよいので、なぞっているかどうかも、是非ともチェックしなくてはならないポイントですね。

例A例B

     (A)        (B)

ここでちょっとしたテクニックをひとつ。
エラの張っている方が長方形風のサングラスを掛けるとします。
Bはいかにもどっしりとした感じ。Aの方がやや面長の軽めの印象になります。
A,Bの四角の大きさはもち論同じです。

ん~ん、メガネの似合い方って、微妙で面白いですね。

「西島眼鏡店は大正8年に東京虎ノ門に創業して以来、おしゃれで、似合う、ずれない眼鏡を提案しています」