メガネの歴史

メガネの発祥はイタリア

人々がメガネをかけ始めたのは、13世紀の終わり頃。
1289年にイタリアで出版された書物によると「私は歳をとって、目が弱くなったので、メガネという名前のガラスなしでは、もう字を読む事も書くこともできなくなってしまった。 メガネは最近になって発明された物で、神様の贈り物のようにありがたいものだ」と書かれています。
このような記録を手がかりにメガネの本当の発明者をさがしていますが、メガネが使われだしたのはイタリアらしい、という事以外には、その発明者が誰であるのか、未だにわかっていません。

 

「西島眼鏡店は大正8年に東京虎ノ門に創業して以来、おしゃれで、似合う、ずれない眼鏡を提案しています」