ずれないメガネを作りましょう
POINT.1 お顔の骨格に合ったメガネを選ぶ
基本的にお顔の骨格とメガネの巾や角度のつくりがマッチしていないと、どんなに後で調整しても、良いかけ心地は得られません。お顔の骨格に合わせられる様な、調整の許容範囲内のメガネを見極める事も大切です。
実は「おしゃれで似合うメガネを見つける事」と「ずれないメガネを見つける事」は、同時にスタートするのです。
POINT.2 お店を使いまわそう(PART1)
あのメガネも、これも…、こっちもあっちのメガネも気になってしまいますよね。
この迷っている時が楽しいひと時なのですが、この時こそが大切なのです。
掛け心地のチェックを依頼してみてください。
掛け心地の順位付けをしたり、ちょっとだけ調整の手をくわえて見極めてみたり…。
これまでよりも、メガネ選びがずっと楽になる筈です。
POINT.3 お店を使いまわそう(PART2)
もしよろしければ、お話しながらでも10秒程度、お顔を拝見させて下さい。
ディスプレイしてある様々なデザインのメガネの中から、即座にずれないメガネをご紹介して差し上げます。ずれないだけではありません。似合うメガネ選びも並行して行っておりますのでご安心下さい。
今までのチョイスの他に、新たなチョイスを加えてみるのも、メガネ選びの巾を広げるひとつのきっかけです。今までは似合わないと決め付けていたメガネとの新たな出会いがあるかもしれませんね。
POINT.4 レンズを入れる前のフィッティング
ここが肝心です。流れ作業の様に画一的に済ませてしまうお店が多い中、西島眼鏡店ではレンズを入れる前のフィッティングにも力を入れています。
チェックして吟味して決めたお気に入りのメガネです。正確にレンズを入れる位置を決める為にも、レンズを入れる前に、まずはしっかりとフィッティングです。
実は耳の後ろの骨格は形が複雑なのです。顔巾もたいてい左右で膨らみ方が異なります。
メガネのフィッティングもこれら左右対称でない骨格や膨らみに合わせたフィッティングが重要なのです。1ヶ所を直すと、必ず他の部分に影響が出てきますので、当店が長年培ってきたこれまでの経験が生きてくるのです。まるで難解なジクソーパズルを完成させる様な作業の繰り返しです。こうして、真の「ずれないメガネ」「お客様オンリーワンのメガネ」が仕上がるのです。
POINT.5 出来上がり時のフィッティング
軽く見られがちですが、出来上がり時、すなわち、メガネのお引渡しの時のフィッティングも肝心です。
何故ならば、レンズをフレームにはめ込んだだけでも、メガネ全体の調子が変わってしまうからです。新しいメガネには欠かせない調整です。
POINT.6 使用10日後のフィッティング
実はこれが最も大切と言っても過言ではありません。
お客様が10日ほど使って頂くと、メガネにも個性が出てきます。ここでの個性とは、掛け心地上の「なじみ」「くせ」などの事です。
そこで、このタイミングに新たな目で、もう一度フィッティングをし直します。
その後のメンテナンスは、いつでもお気軽にどうぞ!
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