目について

老眼

目の機能は8歳くらいで完成し、その後調節力は少しづつ低下してゆきます。40歳ころから本や新聞を読むときに30センチ以上離さなくてはならなくなって、眼鏡による補正が必要になってきます。水晶体や毛様体の衰えが始まり、調節が利かなくなり、ピントがあわせにくくなります。これが老眼です。
45歳から55歳くらいが一番老眼の進み方を感じ、近くをみるためにひんぱんに眼鏡を作り変えなければならない時期です。60歳前後からは老眼の進み方が穏やかになり、眼鏡も作り変えの時期が長くなります。
近くも遠くも良く見えるように遠近両用メガネは創られました。老眼になった時、快適に過ごせるように考えられたのが遠近両用メガネです。

 

「西島眼鏡店は大正8年に東京虎ノ門に創業して以来、おしゃれで、似合う、ずれない眼鏡を提案しています」