
日本人の約1/3が近視と言われています。
近視とは、近くの物ははっきり見え、遠くの物はぼんやりとしか見えないことをいいます。
遠くのものがはっきりと見えないのは、光が眼に入る時、網膜より前方で焦点が合ってしまうからです。近視は通常、幼年期から始まり10代後半や青年期に進行は止まりますが、最近はパソコンなどの普及により、成人以降も近視が進むことが報告されています。近視は普通、メガネやコンタクトレンズで矯正します。
近視には軸性近視と屈折性近視に分けることができます。