江戸から明治へ2
江戸から明治へそして芝家具の誕生
ところで、最近図らずも現役の芝家具に出会う事が出来ました。弊店から、歩5分程度の所に輸入品が主体の紳士洋装品店「NEW!」があります。(西新橋1−7−14
3501−9563)同店の前身は創業明治10年の足袋店「大野屋」で昭和4年に洋装品店に転換しています。お店の奥には、生地を顧客に見せるためのテーブルと椅子がありますが、それが正に芝家具です。もう何十年も使われてきただろうに、大袈裟でなく、これからもう百年はつかえるだろうと感じさせる、堅牢にして優雅、かつ存在感のある物です。
また同店は明らかな個性と、上質さを持った品物に溢れています。此方にお越しの節は、是非立ち寄られる事をお勧めいたします。
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